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熱帯魚の混泳におすすめな組み合わせ

熱帯魚の混泳におすすめな組み合わせは!?

熱帯魚飼育をする上では、いろいろな種類の熱帯魚を購入したくなるかと思います。
しかし、熱帯魚にも混泳の相性が悪い組み合わせが存在します。

ここでは、熱帯魚の混泳におすすめな組み合わせをご紹介します。

ネオンテトラ + 小型カラシン の組み合わせ

熱帯魚アクアリウムの定番魚、ネオンテトラ。美しい赤とブルー、シルバーの輝きを持つネオンテトラは、小型のカラシン類とはどんな組み合わせでも映えます。

カラフルな水槽が出来上がる組み合わせの一つです。

グッピー + メダカ類 の組み合わせ

ヒラヒラと美しく泳ぐグッピーの存在感に、プラティ、モーリーを入れた組み合わせです。メダカの仲間は混泳させやすい種類です。

グラミー + カラシン + ミナミヌマエビ

グラミーは、3~5cmの小型の種類を入れます。カラシン類とあまりサイズが離れていない方がサイズのバランスが良いです。上品に泳ぐグラミーとおとなしいカラシン、底土にエビなどのコケ掃除役がいるのも面白いです。

エンゼルフィッシュ + ソードテール + コリドラス の組み合わせ

エンゼルフィッシュは気性が荒い魚でもありますが、コリドラスとは泳ぐ層が異なるため、混泳はしやすい組み合わせです。
エンゼルフィッシュは、体調10cm以上にもなる魚ですが、ソードテールなどの大きく育つ魚との混泳は可能です。小型魚は食べてしまう可能性があるので、混泳は避けましょう。

このような混泳の組み合わせが代表的です。
まだまだ、いろいろな組み合わせがあります。大切なのは、熱帯魚にとって良い環境であること。

人間の主観、見た目だけで決めるのはやめましょう。

<参考:成美堂出版 はじめての熱帯魚&水槽の育て方>

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 著者:コタロ
 性別:男
 年齢:30代半ば
 熱帯魚歴:計7年
趣味はギター。会社の疲れを自宅の熱帯魚アクアリウムで癒す日々。ゴールデンハニードワーフグラミーが好き。

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